場面緘黙症

場面緘黙症 心理学

私は、日常、配達の仕事をしているんですが、もう何年も挨拶をして配達をしているのに、顔見知りになっていると自分では思っているのに、ニコリともしない、挨拶も返さない人が何人かいます。

無愛想だな、そう思っていたのですが、なにげにNHKのTV番組を見ていると、「場面緘黙症」なる障害を特集していました。家族や、長年付き合いのある友人などとは気さくに話せるのに、他人となると、表情がこわばってしまって、言葉がまったく出てこなくる障碍があるそうです。

その男性は今までそれで職場や学校などで、誤解を受けていましたが、自分で一人旅がしたいということでNHKが取材していました。
まず、自分はこういう障害があると、紙に書いて説明し、怒っているわけでも、つまんないわけでもないと誤解ととき、言葉がうまく出てこないので、ホワイトボードや筆談で話していました。

相手も場面緘黙症という障害を理解すると、いろんなことを質問したり、話したりして、彼が書き込むの喜んで見ていたりと、障碍を理解すれば、コミュニケーションはとれるのだということを学びました。

もしかしたら、私が接していたお客さんも場面緘黙症だったのかもしれません。自分でも気づいていないし、周りもただ不愛想な人としか思っていないのでしょう。

こういう障碍があるのだと教えてもらったNHKの番組に感謝です。バリバラだったかな。

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