なぜ、ウェブセールスライティングを学ぶ必要があるのか?

ウェブセールスライティング ネットビジネス

寺本隆裕さんの『ウェブセールスライティング習得ハンドブック』ダイレクト出版(2015年)を読みました。大変参考になったので、シェアしておきますね。

詳しくは本を読んでください。目次は以下の通りです。11章と長いです。

序章.セールスライティングを学ぶこととは

まず、驚いたのは、この事実です。

「ここ数年、インターネットの普及により、セールスコピーを書く技術の需要や必要性が高まっています。しかし、供給側、セールスコピーの書き手がほとんどいない状態なのです。」p24

これってすごいことです。需要と供給がまったく追いついていないのが現状なのです。ですから、転職、副業としても、ウェブライター、セールスライティングの書き方をマスターすることは、これからの時代、必要なことなのです。

最近のテレビCMもそうですが、広告料が落ち込み、番組が全然面白くなくなってきましたよね?

これは広告料がテレビからインターネットへと流れてきたことの証拠です。芸能人に入るお金もかなり下がっていると思われます。コロナ禍も影響していますが、ネット動画、ネットで仕事をしている人にお金が入ってきているのが現状です。

ですから、インターネットで物を買う人が増えれば増えるほど、ライティングスキルは必要になってくるのです。

1.セールスライティングを学ぶためのマインドセット

マインドセット1

好奇心の隙間理論。足りない知識を補わない、全部知ってからやるのではなく、学びながら、実践していこう。

とりあえず、書いてみる。書いてみる。書いてみる。

大事なんで3回書きました。

セールスコピーを書いてみよう。

マインドセット2 インプットとアウトプット

これも前の記事でも同じことを書きましたが、勉強ばかりして、実践していない人ばかりいます。学んだから書く。
インプットしたら、下手でもすぐさま記事を書きましょう。訂正、編集は後からやればいいのです。

マインドセット3 セルフイメージを変えよう

セルフイメージを変えると行動が驚くほど変わります。
自分でプロだと思うことで、勝手に肩書をつくることで行動が変わります。習慣も、読む本も変わります。

すぐさま実践してください。

マインドセット4 批判を気にしない

批判に対して不感症になってください。いつでもですが、「大衆はいつも間違います」これはコロナ禍でも実感したと思います。デマに踊らされ、トイレットペーパーやキッチンペーパーが品切れになった現実を。

ですから、あなたが進み道を誰かが批判したからと言って、まったく気にしないでください。

マインドセット5

2.お客さんの行動心理とは

3.ダイレクト・レスポンス・マーケティングの基礎知識

4.セールスコピーを書くために必要なこと

5.リサーチで書くべきことを明確にする

6.ビッグアイデアを考える

7.ヘッドラインの作り方

8.オープニングを考える

9.ブレットの書き方

10.証拠で信頼性を上げる

11.編集をして仕上げよう

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