アウトプット大全を読んで(1)

アウトプット大全なる本を今読んでいる。DMMの電子書籍が初回半額だったので、欲しかった本を2万円ほど買ったのだけど、半額だったので、1万くらいで買えた。これで、今年読む本は十分になった。

で、今まで読んだことの簡単なまとめはこうだ。

読んだり、勉強したり、インプットしたりすることが、あったら、7割はアウトプットに回せということだった。

まぁ、これは目安なので、具体的には、この何割とかいうのは、あてにはならないと思うけど。

ライティングの本とか、SEOの本とか読んでるけど、google様が気に入った文章をかけと、どの本でも書いている。

質問者、検索したキーワードに基づいた解答をわかりやすく、書けば、検索エンジン上位に表示されると。

それはそうだけど、どうせ、google様は、次のアップデートでまたまた誰かを葬り去るだろう。

検索エンジンのための文章、検索されるための文章なんて、クソ食らえだ。

そもそも人は、調べていたことが、確実なことでなくても、そのまま文章を読みすすめる。

お店の地図とか、必要な情報に、曖昧な表現があるのは困るが、人の思考や嗜好、意見なんて、吐いて腐るほどあるわけだし、無意味なものなんか、受け取る側で、いくらでも変容することがある。

だから、何が言いたいのかというと、そうこれがアウトプットなのだ。

一見、頭で考えていることで、自分は考えているなんて思っているけど、でもそれって、口に出さなければ、考えもまとまらない。文章にしたら、もっといろんなことが見えてきて、次のステージに行けるかもしれないのである。

だから、そう、書くことにしよう。読み、書く。

考え、書く。

生きている限り、書く、話す。

それを続けていくこと、そして昨日、先月の記録を読み直す、私は、また新たな気付きを得るだろう。

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